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2017年稲刈り体験会レポート

10/14(土)朝起きたら雨!誰もが心配しながら、きっと止む!!との思いで集合しました。
なんと総勢27名が参加してくれました。

連日の雨。当日も天気予報は雨。
不安定なながらも雨は止んでいたので、午前中は枝豆収穫をし、採りたて枝豆の茹でたてを
食べながら、午後に稲刈りをするかどうか決めましょうということで、スタートしました。

 

横田農場さんの庭で、簡単に作業予定を聞いて、7月に種まきをした枝豆畑に移動です。
横田さんの庭で実りを迎えた栗、畑までの道のりに咲いてる花や虫など、毎回こども達は
大喜びです。

畑で、講師の横田さんから剪定ばさみの使い方のコツを教えてもらい、作業開始です。
葉っぱに覆われた幹を見ると!!ふっくらした美味しそうな枝豆がたわわに実っていました。
「わ~!」と歓声があちこちから聞こえてきました。
今年は夏の日照りが少なかったので、横田さんも心配していたそうですが、例年より多い料がついてるそうでほっとしていました。
今日のお昼に食べる枝豆を収穫して、後は大豆にする為に刈り取らずにそのまま大豆にし、11月に収穫します。
今は一面青々とした畑が、葉が落ち一見枯れたように見えるさやの中でおいしい大豆に変身していきます。
これまた楽しみです。

  

 

 

食べきれないほどの枝豆を収穫。
横田さんの庭に戻って、茹でたての枝豆を食べましょう~!!

大きな釜がふたつ。 薪がくべられています。
ひとつは、さっき収穫したばかりの枝豆をゆでる釜、
もうひとつは、枝豆ご飯用の釜です。
どちらからも甘くていい香がしています。
枝豆釜の周りにみんな集まって、
茹でたての枝豆をほおばります。
今日参加した方だけが味わえる醍醐味です。
熱々で、ホクホク、甘い~!


  

もうひとつの釜は、えだまめご飯。
米とさやつきの枝豆を一緒に炊きます。
農家さんならではの豪快な炊き方に、参加者から「へ~!」「えっ?!」と驚きの声。
横田農場さんによると、さやからいい出汁が出て美味しくなるし、豆もむきやすく、
一度に出来上がります。とのこと。
なるほど~です。

   

いつものように横田さんが準備してくださったおかずと味噌汁。参加者さんからの差し入れが
揃い、ご飯も炊き上がり、ランチタイムです。

  

  

 

美味しい~!
やっぱり美味しいです。
笑顔がいっぱいです。
皆んなで食べるからいっそう美味しいですね。

午後も雨が降らないと判断し、皆んなで協力して稲刈り、はざ掛けまでやることになりました。
6月に田植えした田んぼは、連日の雨で稲穂が倒れているものの黄金に輝いていました。
あらき倒れた稲の刈り方、束ね方を横田さんから教えて頂き、ざくざくと刈っていきます。
あちこちに倒れた稲は、倒れた方向に進みながら刈るので、まっすぐ進めないし、
雨で濡れた稲は、通常より重いので大変ですが、大人も子供も協力してより多く刈ることが出来ました。

 

  

いつ降るかもわからない雨。
刈った稲は、はざ掛けまで終わらせなければなりません。
はざ掛けの準備です。
3本の木材を縄で結び、足をつくり、竹を渡します。
ずっしりと実った稲が掛かっても倒れないようしっかり立てます。

束ねた稲を右手3左手1の割合でつかみ分けて開き、竹ざおにかけていきます。
次に左手3右手1の割合で束を分けと・・・交互にかけていきます。
5:5で分けより、多くの束がかけられ、乾きやすいそうです。
さらに、割合い1側が外側に飛び出すように掛けると、雨除けにもなるそうです。
さおにかける順番も、片側からではなく両端、真ん中を平均的に掛け、
全体に同じように力がかかり、倒れないように作業します。
農業って、色んな知恵が詰まっていますね~!!

今年刈った稲は、「あらき」と言う米です。
ササニシキ系のあっさりした味わいで和食のおかずに合うそうです。
皆んなの協力で雨にも降られず作業を完成することが出来ました。
よかった!よかった!
皆の顔がほっこりしてました。

今日収穫した枝豆をお土産に頂き、11月の大豆収穫にまた会いましょうと
約束し無事終了しました。

次回11/25(土)大豆収穫です。
楽しみにしてください。
また皆で会いましょう!!
有難うございました。

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