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小川町USPファームだより 2017年11月号

◆小川町USPファームだより 2017年11月号◆
発行日:2017年11月6日
制作:US.Peaceファーム&NPO生活工房つばさ・游・高橋優子

今月号は

  • ●USPファーム稲刈り&枝豆収穫体験会のレポート
  • ●11月25日(土) 大豆収穫体験会のご案内
  • ●2017年産小川下里有機提携米を試食してみました
  • ●今月の下里の話題
      ―<レポート1> 下里1区の稲木が並ぶ田園風景
      ―<レポート2> 台風一過の槻川の様子
      ―<情報1> 小海線オーガニックトレイン
      ―<情報2> 映画「Tomorrow パーマネントライフを探して」のご案内
      ―<情報3> 12/8 「有機農業の日」イベントのご紹介

をお届け致します。

【USPファーム稲刈り&枝豆収穫体験会のレポート】

10月14日(土)に小川町・横田農場にて稲刈り&枝豆収穫を体験しました。
当日のレポートはこちらからご覧いただけます
⇒ http://uspeace.jp/user_data/report_2017inekari.php#a

【11月25日(土) 大豆収穫体験会のご案内】

いよいよ大豆収穫です。この大豆と先月稲刈りした米で2月に味噌つくりもします。
ぜひご参加ください。
詳細と申し込みはこちらからお願いいたします。
⇒ http://uspeace.jp/user_data/event.php#taikenkai


【2017年産小川下里有機提携米を試食してみました】

2017年産下里有機提携米を試食してみました(添付画像参照)
USP金曜ランチ会で提供させて頂いている「下里提携米」を他地区銘柄米と
比較試食してみました。
Aは山形県の「遊佐米」
BはOKUTA提携米
A:7票、B:6票

電気釜
電気釜

遊佐米が1票多かったですが、山形県の有名な米どころ、
鳥海山の麓の遊佐地域でとれた減農薬栽培米(銘柄米)です。
山形の遊佐といえば、鳥海山の扇状地という広々として、湧き出る伏流水が豊富にあり、
温暖差で美味しいお米の産地として有名なところです。
下里地域は周囲を山に囲まれた山間の中間山地で日照時間が少ない、かつ、 集落の高低差が
少なく、集落の中を流れる槻川の水が充分にないというお米を作るのは難しい地域です。
その地で丁寧な土づくりや絶え間ない研究心を通して、
小川町で一番美味しいお米を作り続けてきています。
1票の差こそありましたが、有名銘柄米に匹敵する評価はすばらしいと思います。
(過去に小川の他地区のコシヒカリと比較試食した結果は9:1で下里提携米が優勢でした)


【今月の下里の話題】

★<レポート1> 下里1区の稲木が並ぶ田園風景

下里1区の稲木が並ぶ田園風景
最近は農機具コンバインの発達で、稲を稲木にかける事が少なくなりました。
が、下里地区では稲木に掛けて天日干しをする農家さんが少なくありません。
たくさんのアマチュアカメラマンがカメラを向けている光景があちこちで見受けられます。
日本の原風景で、忘れてはいけない日本の心ではないでしょうか。
これも下里の定番風景になりましたね。

下里1区の秋の風景ー稲木に掛けられた稲
下里1区の秋の風景ー稲木に掛けられた稲

そして、大豆が枯れてきました。収穫脱穀はもうすぐですね。
昨年は猪や鹿にほとんどやられて収穫が大きく減りました。今年は電柵を張って予防中。
効果に期待したいです。

大豆畑と電柵
大豆畑と電柵

★<レポート2> 台風一過の槻川の様子

下里集落を流れる槻川ですが、10/22,10/29と毎週、台風が通過したため、
水量が増えて通常とは違う姿を見せました。あと何センチで。。。と思うと恐いですね。
小川は周囲を山に囲まれた里地なため、過ぎ去った後の山からの湧水が半端ではありません。
お寺の階段が滝のようになっていて、びっくり。思わず、シャッターを切りました。
非常時に備えて普段から準備したいものです。

台風が過ぎ去った翌日の下里の槻川の様子ー橋桁まで水が来ています 下小川地区のお寺の階段が滝のように
左:台風が過ぎ去った翌日の下里の槻川の様子ー橋桁まで水が来ています
右:下小川地区のお寺の階段が滝のように


★<情報1> 小海線オーガニックトレイン参加募集

http://touch-organic.jp/2017/09/29/koumi/

最近は汽車の旅、それも地域の美味しいお食事がついたツアーがたくさん
企画されるようになりましたが、今回、お食事をオーガニックに特化した
ツアーが企画されましたので、ご紹介します。

旅行期間:2017年 11月18日(土)・19日(日)各日・日帰り
ツアー内容:
11:00 小淵沢駅にて受付開始
▽小淵沢駅~野辺山駅間をオーガニックトレイン往復
▽オーガニックご当地弁当
▽井上ファームにてオーガニック野菜の収穫体験
参加特典:参加記念品(オリジナルトートバッグ、冊子等)
旅行代金:おとな8000円、こども4000円
募集定員:80名(最少催行人員:40名)

★<情報2> 映画「Tomorrow パーマネントライフを探して」のご案内

⇒ https://reborn-japan.com/information/13032

持続可能な世界のとりくみを美しい映像で紹介しています。
自分の暮らしの中を見直す良い機会になるでしょう。

時:11月24日(金)18時~
所:浦和コミュニティセンター第15集会室(浦和駅東口パルコ9階)
主催:エコツーリズムにとりくむ株式会社リボーン
会費:資料代1000円 大学生500円 小中学生無料
参加を希望される方は、ご連絡ください。
申込み:お名前と電話番号などをNPO法人埼玉自然エネルギー協会までお知らせください。
NPO法人埼玉自然エネルギー協会
info@saine-2013.com FAX 048-864-8686
(代表理事 吉村文則090-7843-8653)
参考:「Tomorrow パーマネントライフを探して」
⇒ http://www.cetera.co.jp/tomorrow/


★<情報3> 12/8 「有機農業の日」イベントのご紹介

有機農業の日オーガニックデイ記念セミナー『オーガニックの未来を開こう!』
⇒ http://goo.gl/GMWSuG

2006年12月8日に「有機農業推進法」が制定されて10周年を記念して作られた記念日です。
オーガニックを各地に広めたい、と願う企画がいっぱいです。
見て、聴いて、感じてみて下さい。
小川町霜里農場スタッフの石川さんがお話しされます。

日時:2017年 12月8日(金)
第一部 14:00~/第二部 16:20~/第三部 18:00~19:30
場所:東京・外神田 3331 Arts Chiyoda
アクセス/東京メトロ銀座線「末広町」駅より徒歩1分
参加費:第一部・第二部は無料、第三部は3000円/人
セミナー内容:
▽第一部 有機農法の伝統技術 /霜里農場・石川宗朗さん
和食の魅力~日本人の体質と和食 /内科医・奥田昌子さん
▽第二部 地域アクション!
有機農家の協同組合 /へんこ・村山邦彦さん
地域オーガニックの推進 /NO-RA・千葉康伸さん
▽第三部 味比べ&オーガニックな大ディスカッション /次代の農と食をつくる会
詳細・お申込みはこちら⇒ http://goo.gl/GMWSuG


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